多摩電力の第2号市民ソーラー発電所が、12月9日に着工しました。太陽光発電パネルの設置場所は、多摩市聖ヶ丘にある、住宅型有料老人ホーム「ゆいま~る聖ヶ丘」3棟の屋上です。
この第2号市民発電所(56.4kW)は、都内初の市民ファンド「たまでん債」と、多摩信用金庫の融資で建設するもので、工事完了予定は12月27日、年明けには発電開始となります。
以下の写真は、12日の工事の様子です(撮影:片桐徹也理事)。

発電モジュール、取りつけ金具、重りのコンクリブロックをクレーンで屋上に上げます。
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多摩エネ協の桃井和馬代表が12月4日、sora×niwa(ソラトニワ)FM GINZAにゲストとして出演し、当協会と多摩電力合同会社の取り組みについて語りました。
収録の模様が放送局のブログで紹介されています。
【以下引用】

今週も素敵なゲストをお招きしました!
多摩循環型エネルギー協会(通称:多摩エネ協)代表理事の桃井和馬さんです。
多摩エネ協は、“たまでん”こと多摩電力合同会社と連動して、多摩ニュータウンの公共施設や団地の屋上を活用し、市民の出資による太陽光発電事業をしているそうです。
今回のテーマを聞いたときは、ちょっと難しそうなお話だなと思った良子さん。
「でも、エネルギー関連のお話は、震災以降、私たちも色々考えさせられました。」とも。
自然エネルギーは、未来資源として大切なものだと思い、じっくりとお話を伺いました。
続きを読む 桃井代表がソラトニワFM銀座にゲスト出演しました →
多摩エネ協が昨年環境省より受託した地域主導型再生可能エネルギー事業化検討業務は、今年2年目で継続して行っていますが、業務を円滑かつ効果的に行えるよう各地域のコーディネーターを養成する研修会が11月25日、26日の2日間にわたり実施されました。
全国から22事業者・約50名が一堂に会して、法務・財務等の基本知識や業界の最新事情などを学んだほか、2年目、3年目の事業者による事例報告もあり、多摩からは山川勇一郎理事が約20分のプレゼンを行ったほか、パネルディスカッションにもパネラーとして参加しました。
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東京都と多摩市が12月に合同で開催する太陽光発電「屋根貸し」セミナーに、秋元孝夫・多摩電力合同会社副代表(兼多摩エネ協理事)が登壇し、発電事業者からの事例報告を行います。
以下は「たまプレ!」の記事より一部引用。
建物オーナー向け太陽光発電“屋根貸し”セミナー–都と多摩市が合同開催
東京都と多摩市は11月19日、建物所有者に空いている屋根の有効活用を呼びかける「太陽光発電『屋根貸し』セミナー」を合同で開催すると発表した。12月16日(月)午後2時30分から5時、会場は永山公民館ベルブホール(多摩市永山1-5)で、参加無料。定員は150名で、建物所有者と、多摩市および近隣市の発電事業者を優先して受け付けるとしている。(画像は多摩市HPより)
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多摩で自然エネルギーの普及を目指す市民参加の取り組みです。