多摩エネ協・多摩市公民館共催連続講座「気候危機をどう生きる? 」のご案内

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多摩市公民館共催事業
気候危機をどう生きる?! 2020どうなるニッポン?
そして世界は…

地球規模の気候異常を直視し、環境を改善するには?
行政・地域での取組みや、世界的な取組み事例を学びながら、私たち市民はどう考え、行動していけばいいかを探ります。

巨大台風・体温を越す猛暑・局地的な豪雨
このままでいいの? どうにかしないと
グレタちゃんに叱られる!

スウェーデンのグレタ・トゥーンベリさん(16)は9月23日、ニューヨークで開かれた国連気候行動サミットに出席し、地球温暖化対策に本気で取り組まなければ、「結果とともに生きなければいけない若い世代」は大人たちを許さないと強く訴えた。

全3回 参加者募集 定員30人(先着順)  要事前申し込み
参加費:300円/回
場 所:永山公民館視聴覚室

第1回 11/23 10:00~12:00 ●2100年未来の天気予報
多摩市環境部
第2回 1/18 10:00~12:00 ●待ったなしのエネルギー革命
太陽光発電所ネットワーク 田中稔氏
第3回 3/7 13:30~16:30 ●世界が取組む気候危機
国際連合大学高等研究所上級顧問 浜中裕徳氏

田中 稔 氏
環境省地球温暖化防止 コミュニケーター
認定NPO法人太陽光発電所ネットワーク 理事
生活協同組合パルシステム東京 非常勤監事

浜中 裕徳 氏
元環境省地球環境審議官。
京都議定書とその実施ルールに関する政府間交渉や同議定書を実施するための国家政策の作成に尽力。
慶應義塾大学環境情報学部教授、公益財団法人地球環境戦略研究機関理事長などを歴任。現職。また、一般社団法人イクレイ日本理事長を兼職。

主催 一般社団法人 多摩循環型エネルギー協会
〒206-0024 東京都多摩市諏訪1-65-1-103
お問い合わせ・お申し込みはメールかお電話で(時間により出られない場合があります)
info@tama-enekyo.org  070-5369-0230

「たまでんの電気を買いませんか」説明会開催します

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日時:9月28日(土) 15:00~16:30
会場:永山ハウス集会室(多摩市諏訪1-65-1 永山駅から徒歩約6分)
参加無料、予約不要。お問い合わせは以下へ。
メール info@tama-enekyo.org
電話 070-5369-0230

小規模・地域分散・ネットワーク型のエネルギー循環型社会を目指し、2012 年に多摩エネ協を立ち上げました。そして多摩エネ協が母体となり多摩電力合同会社(たまでん)を設立、公共施設を中心に 13 か所約 600kW の発電設備を設置し運営しています。

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この地域で生み出した電気を、地域で使えるよう検討を重ねてきましたが、この度エネックス株式会社(本社:東京都東村山市)に多摩電力が発電した電気を全量売電し、エネックスから多摩電力の電気を購入できるシステム「たまでんメニュー」ができました!

さぁ、気持ちのいい「地産地消の電気」に切り替えませんか? 多摩エネ協が仲介をします。
続きを読む 「たまでんの電気を買いませんか」説明会開催します

首都圏市民電力交流会・トーク&ライブのご案内

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「市民電力は地球温暖化防止の切り札だ!」

原発事故以来、日本中に広がった市民電力。
もともと地球温暖化防止などに取り組む市民団体も多く、市民発電所をまちづくりの資源として活かして持続可能な社会づくりに繋いでいます。

新電力との連携で地産地消の電気を届ける、激甚化する災害に備えて、防災拠点となるエネカフェ開催など、まちづくり活動の事例を持ち寄り、これからの市民電力の進む道を、自治体も交えてご一緒に考えましょう。

音楽のお楽しみもあります。

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日時:10月19日(土)13:00~16:30(予定)
会場:恵泉女学園大学 学生ラウンジ

<主な内容>
●多摩電力第一号発電所見学
●東京都の施策紹介 山内 真さん(環境局地球環境エネルギー部計画担当課長)
●パネルディスカッション:阿部裕行さん(多摩市長)、江川美穂子(多摩循環型エネルギー協会)、奈良由貴さん(足元から地球温暖化を考える市民ネットえどがわ)、竹村英明さん(市民電力連絡会・ コーディネーター)
●ライブ演奏:ゼロノミクマとZERONOMIX、森のシンガーソングライター山田証さん、和和(わーわー)バンド

主催:NPO 法人市民電力連絡会 ・ 一社)多摩循環型エネルギー協会
後援:多摩市
会場:恵泉女学園大学 (多摩市南野 2-10-1)
申込:fax: 03-6380-5244 mail:ppn2014info@gmail.com
申込フォーム:https://peoplespowernetwork.jimdo.com/kouza/

参加費(資料代):1000円
※ただし、地元・学生・障がいのある方:500円
終了後懇親会あり(自由参加、要申込み)

『たまでんの電気にチェンジしませんか?』説明会のお知らせ

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私たち多摩循環型エネルギー協会は、あの福島第一原発の爆発、メルトダウンという史上最悪な事故をきっかけに発足し、都市部でもエネルギーの自給自足ができないものかと模索する中で、多摩電力合同会社を設立、多摩電力は市内外の公共施設を中心に13か所の発電施設を持ち、約600kWの発電をしています。

そしてこの度、そのたまでんの電気を、私たちの思いを理解し、協力していただける電力小売会社(エネックス株式会社:本社・東京都東村山)に売ることにしました。
それによって、たまでんの電気を皆さんも購入することが可能になり、ようやく、地産地消の仕組みが完成します。

皆さんのご自宅の電気は、まだ東京電力の電気でしょうか?
この機会に、ソーラー発電の「たまでんの電気」を使いませんか?
東電より電気代は安くなり、気持ちのいい循環の環に参加できます。

その切り替えは簡単です。
ただし、発電量に相当する世帯数という制限があるため、恐縮ですが会員優先となります。
よかったら会員になって、この循環の仲間になってください。
(入会費なし。年会費は賛助会員2000円、正会員は5000円)

説明会を、下記の通りに開催いたします。

■日時:7月27日(土)15:00~16:30
■会場:永山ハウス集会室 京王・小田急永山駅より徒歩3,4分
多摩市諏訪1-65-1
連絡先:070-5369-0230 info@tama-enekyo.org

※電気の切り替えを予定している方は、印鑑、直近の電気使用料金のわかるもの、銀行口座番号の控え、をご持参されると、その場で手続きができます。

多摩で自然エネルギーの普及を目指す市民参加の取り組みです。