カテゴリー別アーカイブ: イベント情報

福島原発事故から10年(イベント情報提供2件)

世論調査では、約6割の国民が原発再稼働に反対。賛成の2倍となっています。核廃棄物の安全な処分方法もなく、ひとたび事故が起これば重大な結果を引き起こす原発。

福島原発事故から10年。各地で、原発ゼロへ向けたアクションが繰り広げられています。

私たちも足元から声をあげていきます。

【1】原発ゼロ 自然エネルギー100 世界会議
~福島原発事故から10年~

https://20210311.genjiren.com/

3月11日(木)10:00~22:00

30を超える企画が盛り込まれています。申込み不要、YouTubeを利用してオンラインで実施されますので、各企画のYoutubeアイコンをクリックしてご視聴ください。

なお、これらの企画は終了後もアーカイブされますのでお好きなタイミングで視聴が可能です(映像企画を除く)。

主催:原発ゼロ・自然エネルギー推進連盟(原自連)

協力団体:特定非営利活動法人 環境エネルギー政策研究所、
国際環境NGO FoE Japan、 さようなら原発1000万人アクション一実行委員会、NGOピースボート、「あと4年 未来を守れるのは今」キャンペーン

【2】「原発ゼロ」を訴える宣伝行動@多摩センター

地元では・・・
「原発ゼロ」を訴える宣伝行動を多摩市内の団体と共同で行います。
どなたでも参加できます。

3月14日(日)14時~15時 多摩センター駅前(京王・小田急多摩センター駅中央改札出てすぐ)

呼びかけ団体

3.11フクシマを忘れない 原発のない未来を アクションinTAMA、
ママの会 たま、原発なくす多摩市民の会、
一般社団法人 多摩循環型エネルギー協会

多摩市気候非常事態宣言記念シンポジウムを開催します

多摩市消費生活フォーラム&エコ・フェスタ合同開催2020
多摩市気候非常事態宣言記念シンポジウム
『2050年CO2排出実質ゼロに向けて さぁ私たちは何をする?!』

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「多摩市気候非常事態宣言」に盛り込まれた、地球温暖化対策、資源の有効活用、使い捨てプラスチックの削減、生物多様性、水と緑の保全について、多摩市環境部の担当者と市議会代表者とともに考えます。ふるってご参加ください。

日時:12月6日(日)13:00~15:00
会場:多摩市立永山公民館 ベルブ永山4階集会室
参加費:無料
定員:27名 54名※(先着順)
※11/6更新:(公民館側の新型コロナ対策による規制が解除されたたため)。

登壇者:
・地球温暖化対策担当課長 市ノ瀬聡さん
・ごみ対策課課長 薄井誠嗣さん
・公園緑地課課長 長谷川哲哉さん
・環境政策課課長 佐藤彰洋さん
・多摩市議会生活環境常任委員会委員長 岩永ひさかさん

主催:多摩循環型エネルギー協会

当日はオンライン配信も予定しています。詳細は近日中に改めてご案内します。 ※11/12更新:事情により、当日の模様を撮影した動画を後日オンラインで公開することに変更しました。ご了承願います。

8/22開催 多摩市気候非常事態宣言記念オンライン講演会のご案内

822告知最終

※7/22更新:申込受付を開始しました。
→ 多摩市気候非常事態宣言記念オンライン講演会 申し込み

『気候危機への取組みとコロナ禍からのグリーン・リカバリー』

講師:浜中裕徳氏(公益財団法人 地球環境戦略研究機関[IGES]特別研究顧問)

私たちはかつて体験したことのない災害の時代に突入してしまいました。連日の猛暑や豪雨に代表される極端な気象、新たな感染症の脅威は、これまでの人間社会が行なってきたことの結果であり、これからどのような社会に向かっていくのかが、問われています。

2015年のパリ協定の目標「産業革命前からの地球の気温上昇を2℃未満に抑え、1.5℃未満に押さえる努力をする」 というミッションを達成するためのステップとして、パリ協定の下各国が国連に提出した2025年(または2030年)排出削減目標を達成したとしても、今世紀末には世界の気温は3℃上昇してしまうと国連は警告しています。

エネルギーの大消費地である東京で、初の気候非常事態宣言を市議会と共同宣言した多摩市。この宣言を共有し、気候危機対策を進めていくために、地球温暖化問題に30年余にわたって取り組んでこられた浜中裕徳氏にご講演をお願いしました。

この混迷したコロナ禍から、気候変動を抑えながら「より良い回復」に向かうには? そして自治体や私たちは何をするべきか、脱炭素型ライフスタイルとは? などについてわかりやすくお話いただきます。どなたでもふるってご参加ください。

※グリーンリカバリー:コロナ禍で停滞した社会を気候変動を抑えながら、持続可能性をもって回復する。

【日時】2020年8月22日(土)14:00~16:00
【開催方法】 ZOOMによるウェブセミナー(ウェビナー)
【定員】 200名
【参加費】無料

【プログラム】
・阿部裕行多摩市長,藤原まさのり多摩市議会議長よりメッセージ
・浜中裕徳氏講演(前編)
・多摩市環境部地球温暖化対策担当 市ノ瀬聡課長より
「多摩市気候非常事態宣言」について
・浜中裕徳氏講演(後編)
・教育者・若い世代からの発言
棚橋 乾さん
(多摩市立連光寺小学校長・東京都小中学校環境教育研究会長)
高橋 豪哉さん(桜美林大学 リベラルアーツ学群4年)
桝居 奏さん (恵泉女学園大学 人間社会学科4年)

【主催】一般社団法人 多摩循環型エネルギー協会
【後援】多摩市
【協力】恵泉女学園大学多摩市若者会議

【参加申込】
以下のリンク先から必須情報などをご記入の上お申し込みください。
多摩市気候非常事態宣言記念オンライン講演会 申し込み

【申込締切】8月22日(土)10:00 (ただし定員になりしだい締切)

◎浜中裕徳氏プロフィール
環境省地球環境審議官当時に京都議定書とその実施ルールに関する政府間交渉や同議定書を実施するための国家政策の作成に尽力。慶應義塾大学環境情報学部教授、公益財団法人地球環境戦略研究機関理事長などを歴任し現職。一般社団法人イクレイ日本理事長を兼職。

◎多摩市気候非常事態宣言
東京都初の気候非常事態宣言。市と市議会の共同による宣言は全国初。6月25日に署名。
気候非常事態宣言を共同で表明しました(多摩市)

「気候非常事態宣言」多摩市と多摩市議会が共同で表明

「気候非常事態宣言」を多摩市と多摩市議会が共同で表明しました。
気候非常事態宣言を共同で表明しました 多摩市と多摩市議会は地球温暖化対策に取り組みます

6月25日、宣言に阿部市長と藤原議長が署名して記者会見が行われました。以下が全文です。

多摩市気候非常事態宣言

エネルギーの大消費地である東京で、初の気候非常事態宣言となりました。また、市議会と共同で宣言したことの意義は大きく、全国的にも例がないそうです。

私たちもこの宣言を受けて、大きな目標に向けてさらに取り組みを進めていきたいと思います。

【多摩エネ協企画 オンライン講演会を開催します】
8月22日(土)14:00より、「多摩市気候非常事態宣言 記念講演会」を開催する予定です。詳細は後日お知らせいたしますので、どうぞいまからご予定ください。