カテゴリー別アーカイブ: イベント情報

エネ・カフェ「旅と平和と学びの大報告会」ご案内

クリックで拡大
クリックで拡大

次回のエネ・カフェは「旅と平和と学びの大報告会」と題し、7月20日に恵泉女学園大学・南野校舎1階のホールをお借りして開催します。発表メンバーとして恵泉大と桜美林大学の学生さんたちも参加する見込みです。スペインのサンチャゴ、福島、ノルウェーとデンマークそれぞれの旅に参加した若者やエネ協メンバーが見聞したこと、感じたことを、オーガニックカフェの美味しい飲み物をいただきながら楽しく共有しませんか。

【発表の概要】
●サンチャゴ巡礼道
2月10日~3月28日 桜美林大学の12人のメンバーが、南部のセビージャから北西部のゴール「サンティアゴ・デ・コンポステーラ」まで、約1,000キロを歩きました。
●ふくしまスタディーツアー
3月3日〜4日 恵泉女学園大学の2人がエネ協の支援で参加し、福島市、浪江町、飯舘村などを訪れました。
●エネルギー循環を体験する北欧の旅
6月19日〜27日 多摩エネ協有志でノルウェーのベルゲンからオスロを経て、デンマークのコペンハーゲンまで、環境先進都市を視察しました。

【開催概要】
7/20(土)15:00〜17:00
参加費 500円 お茶とお菓子付き
会 場 恵泉女学園大学南野校舎河井道記念ラウンジ
京王プラザ多摩の北玄関横よりスクールバスまたは、多摩センター
バスターミナル8番乗り場より路線バスがご利用になれます。
7/20のスクールバスダイヤ 13:50、14:30、14:45(無料・約10分)
お申し込み・お問い合わせ TEL 070-5369-0230 info@tama-enekyo.org
Facebook「エネカフェ 大報告会!」で検索
多摩循環型エネルギー協会

5/25恵泉スプリングフォーラムに多摩エネ協も参加

恵泉女学園大学(多摩市南野)で5月25日(土)に開催される「恵泉スプリングフォーラム」に、多摩エネ協もブース出展およびソーラーパネル見学・清掃体験で参加します。

ブースの場所は南野キャンパス1階河合道ラウンジ。また、以下の3回に分けて、「市民と大学が共同した日本初の自然発電所」である南野キャンパス屋上の太陽光発電パネルを見学し、簡単な清掃も体験してもらいます。

①AM10:30~11:00 ②AM11:30~12:00 
③PM13:30~14:00

恵泉スプリングフォーラムは、在学生と保護者だけでなく、地域住民にも広く開かれた楽しいイベントです。事前予約も不要です。学生さんたちと一緒に、ソーラーパネルの清掃を体験してみませんか?

5/25(土) 「恵泉スプリングフォーラム」開催! (恵泉女学園大学)

※恵泉大へのアクセス:多摩センター駅からスクールバスを利用できます。バス乗り場、時刻表は以下のページをご覧ください。
交通アクセス (恵泉女学園大学)

6/2(日)講演会・対談のご案内:浜中裕徳氏(元環境省地球環境審議官)&河合弘之氏(弁護士・映画監督)

多摩エネ協は下記の講演会と対談を企画、主催します。会員と学生の方は無料、一般の方も500円で聴講していただけます。ふるってご参加ください!

*****************************

多摩循環型エネルギー協会 設立7周年記念講演会
「京都議定書からパリ協定 そして原発ゼロへ」

クリックで拡大
クリックで拡大

これまでの常識が通用しない台風や酷暑が日本列島を襲い、かつて私たちが体験したことがない自然災害が日常化するようになってきました。

異常気象による被害は私たちの生活もおびやかしています。
加えて、いつどこで巨大地震が起こるのか不安が募ります。

しかし、あの東日本大震災や福島第一原発の過酷事故を忘れたかのように原発が再稼働し、新設計画さえも依然として進行中です。

将来世代にこれ以上の負荷を残さないために、私たちは何をすべきでしょうか?

止まらない地球温暖化
1997年、COP3において京都議定書締結。
その後、日本はなぜリーダーシップを発揮することができなかったのか。
何がそうさせているのか。

そして、原発ゼロ社会へ
経済的にも破綻している原発。
世界はすでに脱原発へ向かっている。

日 時:2019年 6月 2日(日) 15:00~17:00
会 場:JTBフォレスタ 4階 フォレスタホール
多摩市永山2-1-7 京王・小田急永山駅より徒歩4分(※文末に地図とアクセス方法あり)
内 容:第1部 浜中裕徳氏 基調講演「京都議定書からパリ協定」
緊急提言 止まらない地球温暖化を前に、私たちは何ができるのか
第2部 対談 河合弘之氏と浜中裕徳氏
参加費:一般/500円  会員・学生/無料
主 催:一般社団法人 多摩循環型エネルギー協会
連絡先:070-5369-0230(多摩エネ協事務局)

続きを読む 6/2(日)講演会・対談のご案内:浜中裕徳氏(元環境省地球環境審議官)&河合弘之氏(弁護士・映画監督)

地域とエネルギーをテーマにした永山公民館市民企画講座を主催します!

クリックで拡大
クリックで拡大

来る12月、永山公民館市民企画講座『多摩ニュータウンをブラックアウトしない街に~ネット・ゼロ・エネルギーは可能か?~』を開催します。

防災都市・エネルギー環境都市を目指して、例えば多摩ニュータウンの中心、多摩センターを、被災時でも明るい都市として機能できるように、地域にある資産を集めてブラックアウトしない街にしたい。多摩センター地区のエネルギー環境を独立させ、大規模災害にも頑強な安全安心な都市にすることは、今後の起こり得る大災害にあって強固な環境整備が整っていることになります。

すでに新宿副都心では、発電から熱エネルギー循環に至るベースとなる環境整備が完結されており、そのポテンシャルも高く評価されています。

このシンポジウムでは、多摩センター地区エリア限定のネット・ゼロ・エネルギーコミュニティを目指し、内外で活躍する
専門家が一同に会して意見交換を行います。そして、私たち自身が、多摩ニュータウン地域でも災害に強く、環境に配慮したまちづくりが実現できることを学びたいと思います。

※「ネット・ゼロ・エネルギーコミュニティ」とは、環境にやさしいまちを目指す取り組みで、コミュニティ内の年間消費電力を、省エネと創エネ効果の組み合わせにより、実質的にエネルギーの自給自足を実現することです。

日時:12月9日(日)13:30~16:30 (開場13:15)
会場:多摩市立永山公民館5階 ベルブホール

内容:講演&パネルディスカッション
■日本太陽エネルギー学会会長 須永修通氏 「太陽エネルギーの活用について」
■環境エネルギー政策研究所理事 松原弘直氏 「自然エネルギー100%社会の実現に向けて」
■京都大学プロジェクト研究員 稲垣憲治氏 「街を豊かに楽しくする再生可能エネルギー」
■多摩電力合同会社代表 秋元孝夫    「多摩ニュータウンエネルギーネットワーク」

※参加無料、自由参加
※保育あり 要予約

主催:一般社団法人多摩循環型エネルギー協会
共催:多摩市立永山公民館 多摩電力合同会社 エコリノ協議会
後援:多摩信用金庫 日本太陽エネルギー学会 認定NPOエネルギー環境政策研究所
NPO多摩ニュータウン・まちづくり専門家会議
連絡先:070-5369-0230 info@tama-enekyo.org