ユウキのハピネス旅!(仮)プレ企画レポート【文と写真=本田悠喜】

世の大人たちが決算という名の事務処理に追われ、子供たちは春の訪れに不安と期待を膨らませる。そんな3月31日。出会いと別れ。新しい旅立ちの季節。僕はこの日、自転車に乗って旅に出ました。往復50km。ちょっとした取材を兼ねての小旅行です。

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向かったのは、東京都西多摩郡に位置する「日の出町」。青梅市、あきる野市と隣接する緑が豊かな町だ。出発した多摩市からの距離は25kmほど。自動車に気をつけながら、新奥多摩街道を進む。
穏やかな日差しと暖かな春風の中、ペダルを漕ぐ。風が心地良い。タイミングが良かったようで、予報ではこの日から数日間、東京の桜は開花がピークだという。そこかしこの公園では花見が行われていて。うーん、混ざりたい。ビールが飲みたい。っと、いかんいかん、集中せねば……。

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誘惑を振り切り、自転車漕ぐこと2時間半。日の出町に到着。取材に協力してくださった濱田光一さんと落ち合い、さっそく町を案内してもらう。濱田さんは日の出町の環境調査活動を行う「たまあじさいの会」の会員で、日の出町について詳しい。そのため、今回の取材に協力して頂いた。
この取材では日の出町の環境問題について濱田さんに訊ね、ゴミ処分場と水力発電の現場を見せていただく予定。まずはゴミ処分場を訪ねた。

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たまサンサン助成金の助成先が決定

たまサンサン助成金の応募者を対象とした審査会が3月19日に開催され、
「LIFE CAMPING」「GREEN ARTIST JAPAN」2団体への助成が決まりました。
多摩エネ協は同助成金の事務局を務めています。

詳細は以下のリンク先をご覧ください。

たまサンサン助成金の助成先が決定 (たまサンサン助成金 特設サイト)

3月エネカフェ「電力自由化 どうする?私たちの電気」のご案内

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もうすぐ電力の小売自由化が始まります。
でも、その前に電力をどうやって選べばいいの?
地球温暖化、脱原発・・・私たちの選択が大事です。
自然エネルギーを選べるの?
今さら聞けないあれやこれやを、この問題に詳しいPV-netの田中さんを講師に学習します。

日時:3月13日(日) 14:00~16:00
会場:永山ハウス集会室(多摩市諏訪1-65-1 永山ハウス1階)
(京王・小田急永山駅より徒歩3分)
参加費:会員/学生300円、一般500円
申込み:info@tama-enekyo.org
070-5369-0230
★フェイスブックをお使いの方は、以下のイベントページで簡単にお申し込みいただけます。
https://www.facebook.com/events/1675145279433412/

【PV-net(太陽光発電所ネットワーク)】
全国最大の太陽光発電所長NGO。約2600人の会員はほとんどが自宅などに太陽光発電設備を保有している。
太陽光発電は普及の総量は世界一位の座を逃したが、実は日本が住宅用設置数でも住宅設置規模でも世界一。

「3.11フクシマを忘れない アクションin TAMA」に参加します

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2月28日(日)にパルテノン多摩第一会議室ほかで開催される「3.11フクシマを忘れない 原発のない未来を アクション in TAMA 2016」に、多摩エネ協も参加します。

イベント全体の進行は、10時開場、10:30から「フクシマ漂流」と題した写真家・菊池和子さんのお話があります。

13:00~14:50はリレートーク&パフォーマンス。多摩エネ協はこの時間帯で、活動PRと福島産品の紹介を行います。

15:10からは、脱原発にむけた多摩センター街頭アクションが予定されています。

1人でも多くの方々にご参加いただければと思います。

■菊地和子さんプロフィール■
東京学芸大学卒業後、東京都公立小学校教諭となる。
48歳のときから夜間の写真学校で学ぶ。54歳で教職を辞し、ポルトガル・リスボン市で6年間暮らす。
2008年に帰国し、2012年より現代写真研究所にて「女性教室」の講師を務める。
「葉脈の街に明日を探して 釜石レポート」「フクシマ漂流」などの作品がある。

フェイスブックページにイベントの詳しい情報があります。

多摩で自然エネルギーの普及を目指す市民参加の取り組みです。