3月エネカフェ「電力自由化 どうする?私たちの電気」のご案内

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もうすぐ電力の小売自由化が始まります。
でも、その前に電力をどうやって選べばいいの?
地球温暖化、脱原発・・・私たちの選択が大事です。
自然エネルギーを選べるの?
今さら聞けないあれやこれやを、この問題に詳しいPV-netの田中さんを講師に学習します。

日時:3月13日(日) 14:00~16:00
会場:永山ハウス集会室(多摩市諏訪1-65-1 永山ハウス1階)
(京王・小田急永山駅より徒歩3分)
参加費:会員/学生300円、一般500円
申込み:info@tama-enekyo.org
070-5369-0230
★フェイスブックをお使いの方は、以下のイベントページで簡単にお申し込みいただけます。
https://www.facebook.com/events/1675145279433412/

【PV-net(太陽光発電所ネットワーク)】
全国最大の太陽光発電所長NGO。約2600人の会員はほとんどが自宅などに太陽光発電設備を保有している。
太陽光発電は普及の総量は世界一位の座を逃したが、実は日本が住宅用設置数でも住宅設置規模でも世界一。

「3.11フクシマを忘れない アクションin TAMA」に参加します

311action2016
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2月28日(日)にパルテノン多摩第一会議室ほかで開催される「3.11フクシマを忘れない 原発のない未来を アクション in TAMA 2016」に、多摩エネ協も参加します。

イベント全体の進行は、10時開場、10:30から「フクシマ漂流」と題した写真家・菊池和子さんのお話があります。

13:00~14:50はリレートーク&パフォーマンス。多摩エネ協はこの時間帯で、活動PRと福島産品の紹介を行います。

15:10からは、脱原発にむけた多摩センター街頭アクションが予定されています。

1人でも多くの方々にご参加いただければと思います。

■菊地和子さんプロフィール■
東京学芸大学卒業後、東京都公立小学校教諭となる。
48歳のときから夜間の写真学校で学ぶ。54歳で教職を辞し、ポルトガル・リスボン市で6年間暮らす。
2008年に帰国し、2012年より現代写真研究所にて「女性教室」の講師を務める。
「葉脈の街に明日を探して 釜石レポート」「フクシマ漂流」などの作品がある。

フェイスブックページにイベントの詳しい情報があります。

多摩エコ・フェスタ2016に出展します!

2/20(土)、21(日)10:00~17:00
パルテノン多摩  特別展示室 (多摩センター駅より徒歩5分)

http://www.city.tama.lg.jp/16852/16899/012926.html

多摩市内の市民団体・学校・企業などのブースが40以上出展し、5つの広場で楽しめる手作りの環境フェアです。

五感を使って体験できる工作コナーも充実! 多摩エネ協のブースにもお立ち寄りくださいね。

2/20(土)は、小ホールでは、アースビジョン多摩 映画会も同時開催します。
こちらも参加費無料です。

http://taenoha.com/ev

「たまサンサン助成金」の募集が始まりました

2014年、自然エネルギー普及を目的として、多摩市公共施設の屋根に市民出資(たまでん債2014)等により、太陽光発電設備が設置されました。これは環境省の委託事業である「地域主導型再生可能エネルギー事業化検討協議会」の中で、公共施設の抽出を行い決定してきたもので、設備の設置は多摩電力合同会社が担い、設置費用は市民による出資と地域金融機関の融資によって賄われました。

 

市民出資では、たまでん債2014を発行し、出資者は初年度の配当の1/2を寄付し地域貢献に使うことを条件に募集しました。ここに、出資者から贈られた寄付金を助成金として、多摩市の環境の向上や意義ある活動に助成します。
(中略)
概要
• 助成対象:広く多摩市の環境の向上や、意義あると認められる事業
• 応募締切り:2016年3月11日(金)
• 助成対象期間:2016年4月1日~9月30日
• 助成金額:20万円(1,2件)

(以上、「たまサンサン助成金」特設サイトより)

リンク先をご覧のうえ、ふるってご応募ください。

たまサンサン助成金のご案内

多摩で自然エネルギーの普及を目指す市民参加の取り組みです。