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【ご案内】地球温暖化対策のオンラインセミナー(7/12開催)で、当協会理事が報告

7月12日(月)、地球温暖化対策をテーマにしたオンラインセミナーが無料開催されます。

基調講演は東京大学未来ビジョン研究センター教授の高村ゆかり氏。取り組み報告の部では、東京都環境局の都市エネルギー推進担当課長西脇勇二氏とともに、多摩エネ協理事の高森郁哉も「多摩地域の循環型社会が温暖化抑制に貢献できること」の題で発表します。

概要や申し込み方法は以下の通りです。平日午後の時間帯ではありますが、関心のある方、ご都合のつく方はぜひご参加ください。

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多摩地域の消費者団体交流会 東京都消費者月間協賛事業

オンラインセミナー&交流会
「地球温暖化対策まったなし!」
~これから私たちはどうすればよいか~

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地球温暖化は、気温を上昇させるだけでなく地球全体の気候を大きく変え気候変動を引き起こしています。日本でも台風の大型化や集中豪雨、大雪による被害など異常気象を実感しています。地球温暖化の原因とされている温室効果ガスCO2の削減は待ったなしの課題です。

今回は、地球温暖化の影響や温暖化防止に向けたエネルギー選択についてのお話と、CO2 の削減に取組んでいる行政や団体の報告を聞いて、これから私たちはどうすればよいか考えます。

【日時】
2021年 7 月 12 日(月) 13:30~15:40
オンライン開催(ZOOM)  参加無料

【内容】
□講演「温暖化防止に向けたエネルギー選択(仮)」
講師:高村ゆかり氏
東京大学未来ビジョン研究センター教授。
主な研究対象は気候変動とエネルギーに関する法政策。
中央環境審議会委員、パリ協定長期成長戦略懇談会委員などを歴任。

□取り組み報告
・東京都「みんなでいっしょに自然の電気」
東京都環境局 地球環境エネルギー部
都市エネルギー推進担当課長 西脇勇二氏

・多摩地域の循環型社会が温暖化抑制に貢献できること
多摩循環型エネルギー協会理事 高森郁哉氏

□交流:ブレイクアウトルームでの分散交流

【申し込み】
・定員100名(7月7日(水)締切)
・専用申し込みフォーム(画像内のQRコード、下記のURL)
https://forms.gle/hzvJqLnhTwGHJLpt8

または、下記のメールアドレスに①~⑤を記入しお申し込みください。
center@coop-toren.or.jp
①お名前(ふりがな)②メールアドレス③連絡先電話番号 ④居住市区町村⑤所属先(任意)
・お申込みいただいた方に、前日までに参加 URL を送ります。
東京消費者団体連絡センター 星野(在宅勤務をしております。上記メールアドレスにてお問い合わせください)

【主催】
「多摩地域の消費者団体交流会」実行委員会
立川市消費者団体連絡会、西東京市消費者団体連絡会、清瀬市消費者団体連絡会
多摩のくらしを考えるコンシューマーズ・ネットワーク、東京三弁護士会多摩支部
TOKYO消費者行政充実ねっと、東京都生活協同組合連合会、東京消費者団体連絡センター

「地球環境プロジェクト」開始のご報告

多摩エネ協はこのほど、『地球環境プロジェクト 多摩SDGs ~みんなでソーラー台帳づくり~』を企画し、当協会と恵泉女学園大学の学生6人で作業を開始しました。オンライン地図の航空写真データから、対象地域の住宅屋根に設置されたソーラーパネルの台帳を作成し、太陽光発電の発電能力の合計を推計しようというものです。

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作業は、プロジェクトのメンバーそれぞれが自宅で、パソコンで行います。各自の成果を持ち寄ることで、市民発の取り組みではおそらく日本初と思われる「ソーラー台帳」の完成を目指します。
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福島原発事故から10年(イベント情報提供2件)

世論調査では、約6割の国民が原発再稼働に反対。賛成の2倍となっています。核廃棄物の安全な処分方法もなく、ひとたび事故が起これば重大な結果を引き起こす原発。

福島原発事故から10年。各地で、原発ゼロへ向けたアクションが繰り広げられています。

私たちも足元から声をあげていきます。

【1】原発ゼロ 自然エネルギー100 世界会議
~福島原発事故から10年~

https://20210311.genjiren.com/

3月11日(木)10:00~22:00

30を超える企画が盛り込まれています。申込み不要、YouTubeを利用してオンラインで実施されますので、各企画のYoutubeアイコンをクリックしてご視聴ください。

なお、これらの企画は終了後もアーカイブされますのでお好きなタイミングで視聴が可能です(映像企画を除く)。

主催:原発ゼロ・自然エネルギー推進連盟(原自連)

協力団体:特定非営利活動法人 環境エネルギー政策研究所、
国際環境NGO FoE Japan、 さようなら原発1000万人アクション一実行委員会、NGOピースボート、「あと4年 未来を守れるのは今」キャンペーン

【2】「原発ゼロ」を訴える宣伝行動@多摩センター

地元では・・・
「原発ゼロ」を訴える宣伝行動を多摩市内の団体と共同で行います。
どなたでも参加できます。

3月14日(日)14時~15時 多摩センター駅前(京王・小田急多摩センター駅中央改札出てすぐ)

呼びかけ団体

3.11フクシマを忘れない 原発のない未来を アクションinTAMA、
ママの会 たま、原発なくす多摩市民の会、
一般社団法人 多摩循環型エネルギー協会

〈たまでんメニュー〉で電気をご契約の方へ:「電力卸取引価格高騰による電気代への影響はありません」エネックスさんより

主に〈たまでんメニュー〉で電気の契約をされている多摩エネ協会員を対象とした情報提供です。

〈たまでんメニュー〉の契約者の方々に電気を供給しているエネックス株式会社が2月3日、「電力卸取引価格高騰による影響について」と題したお知らせを同社サイトに掲載しました。一部を以下に引用します。

エネックスお知らせ

「各メディア等で報道されております、電力卸取引価格の高騰による影響についてご説明させて頂きます。

弊社の電源構成のうち、約60%は日本卸電力取引所から調達購入、また約30%はFIT電源であり、会社経営としては今般の卸電力取引価格高騰の影響を受けることになりますが、弊社がお客様に供給販売する電力料金に関しては、当該の価格は反映されず、当社のホームページ上で告知している電気料金表と供給約款、或いは高圧電力のお客様に関しては個別で締結している需給契約上の価格以外にご請求することはございません。

従って、弊社電力をご利用のお客様に関しては、今回の電力卸価格高騰の影響は全く関係ございませんので、ご案内申し上げます。」

※注:赤字強調は当サイトによる

全文は以下のリンク先でご覧ください。

ガス・でんきのエネックス 電力卸取引価格高騰による影響について

また、未契約者の方でも、〈たまでんメニュー〉について詳しく知りたい方は、こちらのページをご覧ください。