カテゴリー別アーカイブ: イベント情報

青梅・森のエネルギー研究所など見学会のお誘い

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多摩エネ協は、「エネルギー収支をゼロにする」という実践について学び、今後につなげていくための見学会を企画しました。

2050年に実質CO2ゼロを実現するには、エネルギーの高効率化を施した「建物」が重要なカギです。

事務所の新社屋と個人住宅で、再エネ導入と省エネ設備を組み合わせ、建物で消費する年間の一次エネルギーの収支をゼロにした「㈱森のエネルギー研究所」と菅野邸を見学し、豊富な資料を元に詳しくご説明いただきます。

■日時:8月30日(火)

集合:11:45 JR東青梅駅
※青梅市役所食堂で昼食後、13:00~15:45見学とレクチャー

食事をしない方は、12:45に青梅市役所1階市民ロビー集合

解散:16:00 JR河辺駅

■見学内容:

1. ㈱森のエネルギー研究所(※)・事務所

(※)木質バイオマスのエネルギー利用に特化した実践的な専門コンサルタント集団

多摩産材を活用したZEB新事務所「木ズナのもり」は、空調や照明等、電力だけでなく熱も含めて全てのエネルギーを自社で生産した再生可能エネルギーで賄う「CO2ゼロオフィス」

1Fには青梅市で障がい児通所支援事業等を営む知創(株)が入居し、森のエネルギー研究所と連携した林福連携事業として、木工品等の製造・販売等を行う就労継続支援B型事業所を開設

2. 菅野明芳新居(太陽光発電+テスラ製蓄電池+太陽熱利用エコキュート)&旧居(断熱改修)

■見学料金 3,000円/多摩エネ協会員2,000円
■定員20名(先着順)

■参加申込(下記事項を記入し、メールでお申込みください)

●お名前:
●所属(または勤務先):
●住所(区、市までで構いません):
●メールアドレス:
●当日の電話連絡先:
●領収書の宛先(または必要なし):

■申込み/問合せ:info@tama-enekyo.org

【6/16動画追加】「たまでんメニュー」へ でんきの切り替え説明会–第2弾キャンペーンも開始!

ご自宅のでんきを、“地元で作った100%再生可能エネルギー”に切り替えませんか?

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市民電力の多摩電力合同会社は、多摩市と協定を結び、11カ所の公共施設の屋根を借りて電気を生み出しています。

他にも日野市に1カ所、青梅市にも1カ所、計13カ所(※)の発電設備で作られた電気は、エネックス株式会社(本社:東村山市)から、「たまでんメニュー」として小売りされています。

今年3月に初開催して好評だったオンライン説明会を、きたる6月18日に改めて開催いたします。関心のある方はぜひご参加ください。

「たまでんメニュー」のでんきを販売しているエネックス株式会社から、わかりやすく説明していただきます。

日時:6月18日(土)11時~12時

※【6/16追記】ご参考:エネックスの榎本社長が「スローフード、スローエナジー」について解説する動画です。

参加希望の方は、6月17日(金)17時までにメールで info@tama-enekyo.org 宛てに「説明会参加希望」としてお申込みください。

なお、この5月から“「地元のでんきを使おう! 地元の野菜を食べよう!」地産地消キャンペーン”を始めます。ささやかですが、2000円分の地元野菜応援クーポンを用意しました。クーポンはグリナード永山1階の多摩市&長野県富士見町 共同アンテナショップ「ポンテ」でお使いいただけます。

(※)13カ所の発電所情報

東京電力との料金比較例(多摩エネ協サイト内)

エネックス株式会社

【キャッシュバック特典の追記あり】地元で作ったでんき「たまでんメニュー」へ でんきの切り替え説明会

ご自宅のでんきを、“地元で作った100%再生可能エネルギー”に切り替えませんか?

市民電力の多摩電力合同会社は、多摩市と協定を結び、11カ所の公共施設の屋根を借りて電気を生み出しています。

他にも日野市に1カ所、青梅市にも1カ所、計13カ所(※)の発電設備で作られた電気は、エネックス株式会社(本社:東村山市)から、「たまでんメニュー」として小売りされています。

※3/12追記:エネックス(株)は電力事業のスローガンとして「スローエナジー」を掲げています。榎本弘容社長がスローエナジーについて説明している動画を紹介していただいたので、こちらで共有します。

※3/16追記:エネックスさんから、新たに「たまでんメニュー」に切り替えるご契約者の方に、2,000円をキャッシュバックする特別キャンペーンを案内していただきました(実際には、初回の電力料金からお値引きの形となります)。19日の説明会で、キャッシュバックキャンペーンについても詳しい説明がありますので、ぜひ参加をご検討くださいますよう、よろしくお願いいたします。

この貴重な太陽光100%の自然エネルギーを、地元の多摩市、日野市、青梅市の皆さんに優先的に使ってほしく、オンライン説明会を開催いたします。

(これまでは会員優先としていましたが、今年から発電設備のある多摩市、日野市、青梅市とその近隣エリアの方を優先にでんきの切り換えをお勧めすることになりました)

関心のある方はぜひご参加ください。

「たまでんメニュー」のでんきを販売しているエネックス株式会社から、わかりやすく説明していただきます。

日時:3月19日(土)11時~12時

参加希望の方は、3月18日(金)17時までにメールで info@tama-enekyo.org 宛てに「説明会参加希望」としてお申込みください。

(※)13カ所の発電所情報

東京電力との料金比較例(多摩エネ協サイト内)

エネックス株式会社

共催:エネックス(株)
(一社)多摩循環型エネルギー協会 070‐5369‐0230

12/18ソーラー台帳報告会のご案内

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多摩エネ協は12月18日、「多摩市消費生活フォーラム&エコ・フェスタ2021」内の自主企画イベントとして、「多摩の青空からエネルギー! ソーラー台帳報告会」を開催します。

2020年の多摩市気候非常事態宣言で謳われた「2050年までにCO2ゼロ」の目標を前に、では実際に市内で太陽光、太陽熱利用はどの程度普及しているの?という素朴な疑問から「地球環境 ソーラー台帳プロジェクト」がスタートしました。恵泉女学園大学の学生さんたちの協力も得て取り組んだこのプロジェクトについては、すでに当サイトで報告したように、多摩市から表彰され朝日新聞と東京新聞、タウンニュースからも記事で取り上げられました。

多摩市内のすべての建物の屋根を学生と市民が調べた、全国に例のない調査活動です。12月の報告会では、結果報告をもとに、これからについて検討する機会になることを願っています。

12月18日(土) 14:00~15:30 ベルブ永山(永山公民館)4階集会室

登壇者:市ノ瀬 聡さん(多摩市環境政策課 地球温暖化対策担当課長)
秋元 孝夫(多摩循環型エネルギー協会理事)
プロジェクトに貢献した恵泉女学園大学の学生

※参加費無料・申込不要 直接会場へお越しください。
※学生参加者限定特典:『日本のSDGs それってほんとにサステナブル?』(高橋真樹著)をプレゼントします。冊数に限りがあり、先着順とさせていただきますので、希望される方は事前にお申し込みください。

主催:一社)多摩循環型エネルギー協会
問い合わせ:info@tama-enekyo.org  070-5369-0230