カテゴリー別アーカイブ: イベント情報

身近な『エコ』プロジェクトを見に行こう!

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エネルギーの大部分を輸入している日本で
お財布と住環境と地球環境を守ろう

原油高、物価高、環境危機の中
私たちのすぐ近くで進んだプロジェクト

環境を守りながら、経費削減!

快適性、利便性をアップ!

誕生秘話をお聞きしましょう


多摩ニュータウン初!集合住宅の事例
7月15日(水)15:00〜17:00
集合住宅の管理集会所に、太陽光パネル&蓄電池&非常用電源と、電気自動車への給電設備を設置した集合住宅です。
費用は国の補助金でほとんど賄い、追加の組合員への負担もありませんでした。管理組合の担当の方と設置業者の方に案内していただきながらお話を伺います。
場所:ホームタウン南大沢4 団地管理集会所
集合:東京都八王子市南大沢4丁目21 団地管理集会所
※直接管理集会所へ
または14:30に京王線南大沢駅改札に集合


先進的省エネルギー建築 多摩市立中央図書館
7月29日(水)14:00〜15:30
多摩市立中央図書館
2023年オープンの中央図書館はZEB Readyの認証を取得している 環境配慮型の施設です。
設計事務所のご担当者からお話を伺います。
会場:多摩市立中央図書館2階 活動室1(開場13:40)

1、2とも参加費無料。
必ず3日前までにお申し込みください。

お申込みはメールまたはお電話で
参加日、お名前、ご連絡先をお伝えください。
info@tama-enekyo.org TEL 070-5369-0230

多摩市消費生活フォーラム2024 多摩エネ協企画のご案内

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多摩市消費生活フォーラム2024

多摩エネ協 企画

「多摩市をCO2ゼロのまちに さらなるアクションを!」

環境省の「重点対策加速化事業」に、都内で初めて多摩市が選定されました!

今後5か年で、再生可能エネルギー導入や省エネなどで脱炭素化を大きく進めていくというその取り組み内容を知り、いっしょに前に進めていきましょう。

また、集合住宅の断熱改修や、太陽光発電、蓄電池を導入した方から体験談を伺い、さらなるアクションにつなげていくために知恵を出しあいましょう!

日時:12月7日(土)14:00~16:00

会場:ベルブ永山4階 集会室

登壇者:多摩市環境部地球温暖化対策担当課長 市ノ瀬聡さん
エステート貝取住宅管理組合 由良範泰さん
前多摩市副市長 浦野卓男さん
ALLCIA FARM代表 三井健さん

参加費無料
定員:45名(先着順) ※直接会場へ

主催・一社)多摩循環型エネルギー協会
070-5369-0230
info@tama-enekyo.org

小松由佳さん講演会

『故郷を失った難民の日々 ~シリア難民から考える世界~』

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難民とはどういう存在で、故郷を失うということはどのようなことなのでしょうか?
1億840万人(2022年)が紛争などが原因で、故郷を追われたと考えられています。
2011年以降、内戦が続くシリアをテーマに、難民たちが直面する状況や、
彼らを取り巻く世界について、小松さんからお話を伺い、さらには私たちの住む
「世界の今」を考えたいと思います。
また、小松さんが取材で出会い、家族となったシリア難民の夫との生活、「多文化共生」への模索、
子育てなどについてもお話を伺います。
奮ってご参加ください。

日時:7月6日(土)14:00~16:00
会場:かしのき保育園ホール
多摩市諏訪1-64 かしのき保育園内
(京王・小田急永山駅から徒歩4分)
参加費:500円(資料代)
※申込み不要、直接会場へ

問合せ:info@tama-enekyo.org
070-5369-0230

●小松由佳さん プロフィール
ドキュメンタリーフォトグラファー。
1982年秋田県生まれ。
2006年、世界第2の高峰K2(8611m)に日本人女性として初めて登頂し、
同年植村直己冒険賞受賞。
フォトグラファーとなり、2012年からシリア内戦・難民をテーマに撮影を続ける。
第8回山本美 香記念国際ジャーナリスト賞受賞。
著書に『人間の土地へ』(集英社インターナショナル)など。
砂漠にルーツを持つシリア人の夫と、二人の子どもと八王子市在住。

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2月エネカフェ 交流でエネルギーチャージ!

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日時:2024年 2月17日(土)14:00〜16:00
会場:子どものひろば リバティ
多摩市諏訪5-6-2-101 チラシ裏面地図参照
申込み:info@tama-enekyo.org
070-5369-0230
一社)多摩循環型エネルギー協会

『アナログからデジタルヘ、「歴史的変革」の激動物語り
~ハリウッド・名画・名優の裏話までてんこもり~』

<映像媒体の変遷から現代の情報社会を読み解く>

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多摩エネ協のエネカフェ、2023年度終わりを締めくくるのにふさわしい一弾!
戦後コンピューターが発明され世の中が変わりだしたころ、映像は写真とトーキー、ここにも技術革新の波は押し寄せてきました。アナログ媒体としてカセット録音テープや30センチのレーザー・ディスクしかない中、デジタル媒体の騎手として《DVDディスク》が誕生します。映画の分野ではDVDの普及には、東芝、ワーナー社、名優たちの血のにじむ努力があり、ハリウッド映画の黄金時代が花咲きました、このお話も・・・

プロフィール
長 谷 亙 二(はせこうじ)さん
1944年大連市生れ。桐朋高・一橋大卒、東芝・海外事業部に入社後、東芝イギリス社に駐在。10年後に帰国しワーナー映画社に移籍し“DVD”を開発・販売。2000年に企業活動を終え社会活動に関わり、多摩循環型エネルギー協会に加わるかたわら、子ども食堂や母子家庭の支援、多摩さくらの丘学園の知的障害をもつ中・高校生たちと地域家庭の買い物を運搬・支援する活動を続けている。多摩市蓮光寺在住。