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朝日新聞と東京新聞が「ソーラー台帳」表彰を報道

先日の投稿で、多摩エネ協と恵泉大の「ソーラー台帳プロジェクト」が多摩市から表彰されたことを報告しました。

当日の表彰式には報道機関の取材も入り、東京新聞と朝日新聞が記事で報じました。

東京新聞10月14日付朝刊(クリックで拡大) 
東京新聞10月14日付朝刊(クリックで拡大)

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多摩エネ協・恵泉大の「ソーラー台帳プロジェクト」、多摩市から表彰

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多摩エネ協は2021年6月、「地球環境ソーラー台帳プロジェクト」を開始し、恵泉女学園大学の学生と協力して市内の太陽光パネル設置状況の調査を行いました。オンライン地図の航空写真データから、対象地域の住宅屋根に設置されたソーラーパネルの台帳を作成し、太陽光発電の発電能力の合計を推計しようというものです。

この調査結果を多摩市の環境政策へ活用してほしいとして、多摩市環境部にデータを提供したところ、10月5日、「市の環境行政に大きな貢献を行った」として、阿部裕行市長から「環境感謝状」が授与されました。
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多摩エネ協主催・多摩市50周年記念セミナーのご案内

11.6告知用多摩エネ協は11月6日、多摩市市制施行50周年記念の市民企画事業として、下記のトークイベントを主催します。基調講演の講師は、話題の新刊『日本のSDGs それってほんとにサステナブル?』の著者、高橋真樹さん。参加は無料で、学生さん限定の特典もあります。ふるってご参加ください(下に申込フォームへのリンクがあります)。

多摩市市制施行50周年記念 SDGsセミナー&セッション
「50年後も持続可能な多摩市のために、私たちがいま始めること」
日時:11月6日(土)13時30分~16時(開場13時)
会場:恵泉女学園大学 J202教室
※1 多摩センター駅から大学の送迎バスが利用できます。
※2 コロナの状況によりオンライン開催に変更する可能性があります。
主なトピック:SDGs、気候変動対策、まちづくり、地域連携

進行概要:
開会あいさつ
大日向雅美・恵泉女学園大学学長
—-
第1部 基調講演 高橋真樹さん(『日本のSDGs それってほんとにサステナブル?』著者)
阿部裕行・多摩市長からのメッセージ
–休憩–
第2部 パネルディスカッション
【パネリスト】
・高橋真樹さん
・阿部裕行市長
・高橋清貴教授(恵泉女学園大学 人間社会学部 国際協力論、平和構築論、社会人類学)
・レイエス・クリスティーナさん(恵泉女学園大学 人間社会学部国際社会学科 3年)
・山川満喜さん(東京都立三鷹中等教育学校 1年)
・高森郁哉(多摩エネ協理事、兼進行)
—-
閉会あいさつ

【講師紹介】
高橋真樹さん:ノンフィクションライター。放送大学非常勤講師。「イスラエル・パレスチナ平和への架け橋」で平和・協同ジャーナリスト基金賞奨励賞受賞。ほかの著書に「そこが知りたい電力自由化」など。
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当会主催イベントの案内が「たま広報」と多摩市HPに掲載

※画像を一部加工済み。クリックで拡大
※画像を一部加工済み。クリックで拡大

多摩エネ協が11月に主催する予定の下記イベントの告知情報が、「たま広報」と多摩市公式サイトに掲載されました。

当サイトでも近日中に、トークセッション(パネル討論会)の参加者やタイムテーブルなど、さらに詳しい情報を掲載する予定です。下に参加申込フォームへのリンクとお問い合わせ先のメールアドレスがあります。

多摩市市制施行50周年記念 SDGsセミナー&セッション
「50年後も持続可能な多摩市のために、私たちがいま始めること」
日時:11月6日(土曜日)13時30分~16時
実施場所:恵泉女学園大学
内容:
『日本のSDGs それってほんとにサステナブル?』著者・高橋真樹氏の講演、パネル討論など。温暖化抑制のために地域でいま始めるべきことは? 多摩市のよりよい未来を、みんなの手で実現しよう。

参加費:無料
定員:100人(申し込み予約制、先着順)

主催:一般社団法人 多摩循環型エネルギー協会
協力:恵泉女学園大学
協賛:多摩電力合同会社

参加申込フォーム→https://forms.gle/1TNF7JVsowM1RBP78
問い合わせ先::info@tama-enekyo.org

多摩市サイトでの掲載ページ 令和3年度市民企画事業が決定しました!