カテゴリー別アーカイブ: 活動報告

「たま気候みらいプロジェクト」特設サイトがオープンしました

多摩エネ協が提案した「たま気候みらいプロジェクト」が多摩市市制施行50周年記念市民提案事業に採択されたことは以前報告した通りですが、このプロジェクトの一環として、多摩市若者会議との協力により、きょう10月18日、特設サイトをオープンすることができました。

今後、プロジェクトで取り組む事業についての告知や報告を中心に、市民の方々に役立つ地球温暖化対策の関連情報をアップしていきます。どうぞご期待ください。

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レポート:青梅・森のエネルギー研究所見学会(横山眞理さん)

8月30日に実施した青梅・森のエネルギー研究所などの見学会に参加していただいた、有限会社横山環境計画事務所+カフェ・ドゥードゥーの横山眞理さんから、ごみ・環境ビジョン21『ごみっと・SUN』に執筆したレポートを、当サイトに転載する許可をいただきました。以下はレポートの冒頭部分です。

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青梅ZEBレポ
木造二階建て事務所のすべてのエネルギーを自前でまかなう!

2022 年 8 月 30 日、青梅市にある㈱ 森のエネルギー研究所の新社屋「木ズナのもり」の見学会が行われた。「木ズナのもり」は、東京都では『木造』で初の『ZEB( ネット・ゼロ・エネルギー・ビルディング)』認定の新築事務所である。

空調や照明等、電力だけでなく、熱も含めて全てのエネルギーを自社で生産した再生可能エネギーで賄う「CO2 ゼロオフィス」だ。2階は自社の事務所、1 階には木工品とドライフルーツの製造等を行う就労継続支援 B 型事業所が入居予定である。(株)森のエネルギー研究所が培ってきた森林関連業務と連携した林福連携事業を目指している。ちなみに「木ズナのもり」の “もり”は森と見守りの守の意味が込められている。

当日は主催の(一社)多摩循環型エネルギー協会・会員のほか、建築設計士など総勢 21 人が参加した。

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全文は、以下のPDFでご覧ください。

「木ズナのもり」見学(PDF)

【ご報告】多摩エネ協の「たま気候みらいプロジェクト」が、多摩市市制施行50周年記念市民提案事業に採択されました

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プレゼンテーションの様子(クリックで拡大)

多摩市はこの春、令和4年9月から令和5年3月に実施する「市民提案事業」を募集しました。市が掲げた3つのテーマのうち、私たち多摩エネ協は「地域で進める地球温暖化対策」を選んで4月に提案内容をまとめて応募し、一次審査を経て、7月24日にパルテノン多摩の会議室で開催された公開プレゼンテーションに参加。二次審査の結果、採択5団体の1つに選んでいただきました。

「たま気候みらいプロジェクト」の概要は、当協会がこれまで取組んできた「自然エネルギーの地産地消」「循環型社会の実現」「地球温暖化対策に関する啓発」をベースに、対象期間の約半年で「温暖化対策地域協議会の設立に向けた調査」と「市民に広く関心を持ってもらうための啓発活動」を行う、というものです。より具体的な内容は、提案に含まれるワークショップやシンポジウム、新たに立ち上げる特設サイトなどを通じて今後お伝えしていきますので、どうぞご期待ください。

参考ページ:
多摩市市制施行50周年記念市民提案事業募集終了(多摩市)

多摩市制作の「多摩市気候非常事態宣言トークリレー」に桃井代表が出演しました

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多摩市がYouTubeの公式チャンネルから配信している連続シリーズ「多摩市気候非常事態宣言トークリレー」。その第2回にあたる「Season2~地球温暖化と気候変動その2~」に、多摩エネ協の桃井和馬代表が出演しました。

阿部裕行市長がホスト役になり、国立環境研究所の江守正多氏が講師を務めた回で、桃井代表は当協会のこれまでの活動を紹介したほか、阿部市長、江守先生との間で質疑応答や意見交換を行いました。

写真は昨年10月に行われた収録の様子です。この収録は、多摩市若者会議のアイデアから生まれたカフェ機能を持った街づくり拠点「MichiCafe」(多摩市関戸)で行われました。

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こちらが4月28日に配信開始された動画です。

また、江守先生の講演パートは以下の動画です。