東京新聞が「全国ご当地エネルギー協会」の発足を報じる記事の中で、多摩電力合同会社が紹介されました。
「地域資源で発電」広がれ 3月31日東京新聞

今年で33回目を数えるせいせき桜まつりに、今回初めて多摩エネ協も展示で参加します。また4月5日(土)には、桜まつりプレ企画として復興支援フォーラム「被災地酒蔵の再生と課題」が開催されるため、当会が毎月第一土曜に実施しているエネカフェはお休みとし、当メルマガ読者の皆様に同フォーラムを案内させていただきます。
多摩エネ協の展示は、4月4日~6日は関戸公民館のギャラリーにて(当協会の桃井和馬代表による被災地の写真もあり)、6日の桜まつり当日は健康センター(九頭龍公園隣)の駐車場に特設される防災エリアでも参加予定です。
出展のボランティア(搬入・展示準備・撤収作業など)も募集中ですので、ご協力いただける方はぜひご連絡ください。
[以下、フォーラムの開催概要]
第33回せいせき桜まつりプレ企画 復興支援フォーラム
テーマ「被災地酒蔵の再生と課題」
大震災から3年。酒蔵を失い甚大な被害を受けた人たちがいます。厳しい環境の中で酒蔵の再生へ向けて必死に頑張る姿から学ぶべきことが実に多いと思います。演者のみなさんが酒造りに対する思いや課題についてわかりやすくお話します。
昨年B-1グランプリで優勝した「浪江焼麺太国」のメンバーからも優勝報告をしていただきます。震災・原発事故を風化させないためにぜひご参加ください!
日時:平成26年4月5日(土)13時30分~ (開場13時)
場所:多摩市関戸公民館大会議室(ヴィータ8階)
☆京王線聖蹟桜ヶ丘駅西口から徒歩2分
続きを読む せいせき桜まつりプレ企画・復興支援フォーラムのご案内
“Go renewable”アクションを進めるアウトドアアパレルメーカーのパタゴニアさんとの共催企画が実現しました!! 多摩エネ協・たまでん×パタゴニア東京・吉祥寺店とのコラボレーション企画が4/4に行われます。当協会理事・山川勇一郎が登壇します。ぜひ、足をお運びください!
「エネルギー」「生活」について一緒に理解を深め、新たな一歩を踏み出しましょう。みなさまのご参加お待ちしております。
4月4日(金) 19:30~ 定員:40名 ※参加費無料
「みんなでつくる?あなたもできる!市民発電所」
~多摩発の市民発電所の活動報告とワークショップ~
スピーカー 山川勇一郎(多摩電力合同会社 多摩センター事務所長)
「市民発電」という活動をご存知ですか?
デンマークやドイツで始まったこの取り組みは、日本でも今急速に
拡大しています。多摩電力合同会社(たまでん)は、多摩地域を中
心に市民ファンドや寄付で資金を集め、自然エネルギー普及を目指
す団体です。今回はたまでんの取り組みのお話と共に、実際に多摩
市でこれから始まる「市民発電所づくり」のワークショップを行い
ます。このイベントが、子供達が安心して暮らせる社会を創る一歩
になりますように。
問い合わせ/ご予約 パタゴニア吉祥寺 0422-70-5613

ソーラーエネルギー利用推進フォーラムが主催する「ソーラータウンデザインコンペティション2013」の募集に対し、多摩エネ協は昨年秋に「ソーラータウンデザインチーム」を組んで応募しました。

このコンペは、街の中で太陽エネルギー(太陽光発電、太陽熱)を利用するアイデアを募集するもので、九都県市(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県)のエリア内で実存する街を対象にデザインすることが求められました。
同チームは、会員の西村信哉さんをリーダーとし、秋元孝夫、林久美子、高森郁哉の3理事が参加。さらに、
強力な助っ人として若手建築士の広瀬由和さん(ホームストア一級建築士事務所)も作品制作に大いに貢献してくださいました。
220組余の中から1次審査を潜り抜け5組の中に選ばれたのち、3月4日の「ソーラーエネルギーシンポジウム&技術セミナー2014」において、リーダーの西村さんがプレゼンテーションを実施。同日晴れてアイディア賞を受賞しました。
続きを読む ソーラータウンデザインコンペ 多摩エネ協チーム受賞