5/25恵泉スプリングフォーラムに多摩エネ協も参加

恵泉女学園大学(多摩市南野)で5月25日(土)に開催される「恵泉スプリングフォーラム」に、多摩エネ協もブース出展およびソーラーパネル見学・清掃体験で参加します。

ブースの場所は南野キャンパス1階河合道ラウンジ。また、以下の3回に分けて、「市民と大学が共同した日本初の自然発電所」である南野キャンパス屋上の太陽光発電パネルを見学し、簡単な清掃も体験してもらいます。

①AM10:30~11:00 ②AM11:30~12:00 
③PM13:30~14:00

恵泉スプリングフォーラムは、在学生と保護者だけでなく、地域住民にも広く開かれた楽しいイベントです。事前予約も不要です。学生さんたちと一緒に、ソーラーパネルの清掃を体験してみませんか?

5/25(土) 「恵泉スプリングフォーラム」開催! (恵泉女学園大学)

※恵泉大へのアクセス:多摩センター駅からスクールバスを利用できます。バス乗り場、時刻表は以下のページをご覧ください。
交通アクセス (恵泉女学園大学)

6/2(日)講演会・対談のご案内:浜中裕徳氏(元環境省地球環境審議官)&河合弘之氏(弁護士・映画監督)

多摩エネ協は下記の講演会と対談を企画、主催します。会員と学生の方は無料、一般の方も500円で聴講していただけます。ふるってご参加ください!

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多摩循環型エネルギー協会 設立7周年記念講演会
「京都議定書からパリ協定 そして原発ゼロへ」

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これまでの常識が通用しない台風や酷暑が日本列島を襲い、かつて私たちが体験したことがない自然災害が日常化するようになってきました。

異常気象による被害は私たちの生活もおびやかしています。
加えて、いつどこで巨大地震が起こるのか不安が募ります。

しかし、あの東日本大震災や福島第一原発の過酷事故を忘れたかのように原発が再稼働し、新設計画さえも依然として進行中です。

将来世代にこれ以上の負荷を残さないために、私たちは何をすべきでしょうか?

止まらない地球温暖化
1997年、COP3において京都議定書締結。
その後、日本はなぜリーダーシップを発揮することができなかったのか。
何がそうさせているのか。

そして、原発ゼロ社会へ
経済的にも破綻している原発。
世界はすでに脱原発へ向かっている。

日 時:2019年 6月 2日(日) 15:00~17:00
会 場:JTBフォレスタ 4階 フォレスタホール
多摩市永山2-1-7 京王・小田急永山駅より徒歩4分(※文末に地図とアクセス方法あり)
内 容:第1部 浜中裕徳氏 基調講演「京都議定書からパリ協定」
緊急提言 止まらない地球温暖化を前に、私たちは何ができるのか
第2部 対談 河合弘之氏と浜中裕徳氏
参加費:一般/500円  会員・学生/無料
主 催:一般社団法人 多摩循環型エネルギー協会
連絡先:070-5369-0230(多摩エネ協事務局)

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ふくしまスタディツアー 2019 報告

多摩市民を中心とする「3.11フクシマを忘れない 原発のない未来を TAMA実行委員会」と多摩エネ協が共催した「関久雄さんと行くふくしまスタディツアー 2019」。参加した江川理事がフェイスブックに投稿したテキストと写真の一部を転載します。

「ふくしまスタディツアー2019 3月2日(土)3日(日)
マイクロバスにぎっしり乗り込んで行ってきました。

案内は関久雄さん。
ゲストは、佐藤八郎さん(飯館村村議)
辺見妙子さん(NPO法人青空保育たけの子)
酒田忠彦さん(元原発技術者)

福島市内、飯館村、浪江町・・・
いまの福島をリアルに体験することができた
1泊2日でした。
帰ってきてからも想いをめぐらせています。」

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https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=1959650834157410&id=100003375375973

「ふくしまスタディツアー2日目は、114号線を走り、
山木屋・とんやの郷、津島中学校前、浪江町役場周辺、
請戸港、請戸小学校などを見学しました。
丘の上に造られたメモリアルパークでは、慰霊碑に
記された文をしっかり胸に刻みました。」

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https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=1959682470820913&id=100003375375973

【参加者募集】関久雄さんと行くふくしまスタディツアー 3/2~3/3

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多摩市民を中心とする「3.11フクシマを忘れない 原発のない未来を TAMA実行委員会」が一昨年から実施している福島スタディツアー。3回目の今回は多摩エネ協も共催としてPRなどで協力しています。
福島で暮らしながら活動をしている方々のお話を直接うかがえる貴重な機会です。
概要は以下の通りで、先着20名で定員締め切りとなります。関心のある方はぜひ、お早めにお問い合わせ、お申込みください。

■関久雄さんと行くふくしまスタディツアー 2019 募集概要■

参加費:22,000円(宿泊費、バス代、見学料、保険料含む)

【行程】2019年3月2日(土)~3月3日(日)
一泊二日・すべてマイクロバスで移動

1日目3/2(土)
多摩市発 7:00永山/7:15聖蹟桜ヶ丘
【訪問先】福島市信夫山仮置き場、30年プロジェクト、飯館村ほか
【宿泊先】ホテルサンルート福島

2日目3/3(日)
【訪問先】 川俣町、浪江町帰還困難区域、南相馬市小高地区同慶寺、
請戸漁港の津波跡
多摩市着 19:00頃

集合場所:
①永山 京王永山駅下(東側)パチンコ店前
②聖蹟桜ヶ丘 聖蹟桜ヶ丘交差点OPA向かいの八百屋
●ツアー中にお話を聞く方々
辺見妙子さん(竹の子保育園)
佐藤八郎さん(飯舘村議)
田中 徳運さん(同慶寺)ほか
参加 募集:先着20名 締切 2月22日(金)
参加申込み・問合せ:(いなとみ)090-6523-0466t.inatomi2008@mx2.ttcn.ne.jp

主催:3.11フクシマを忘れない 原発のない未来を TAMA実行委員会
共催:一社)多摩循環型エネルギー協会

案内人:関 久雄(せき ひさお)さん
福島県二本松市在住、原発事故で家族は山形県米沢市に避難。2011年から保養に取り組み、新潟県佐渡市で保養センター「へっついの家」を運営。2012年には自宅の汚染土を背負い、東京の東電本社まで歩いて届ける。
自作の詩の朗読や講演、ブログ、フェイスブックなどを通して「福島のいま」を伝える活動を展開。
詩集『原発いらないいのちが大事の歌(1~4集)、絵本『たましいになったブチ』(自費出版)
『なじょすべ ジコがあっても捨てられないゲンパツ』(写真:山本宗輔氏 彩流社より2019年2月出版)
保養映画『むすんでひらく へっついの家』制作
現在、NPO法人ライフケア代表


ペットボトルの水道水 福島市が 売り出した
すると世間は こう 言うんだ
カルト そのもの もう犯罪
ストロンチウムは 測ったの プルトニウムは 出てないの
フクシマ県を 閉鎖しろ
なじょ すべなあ
おめさん方よ
確かに オレも食わねえし/飲んでくれとも 言わねえが
悩む こころに 沿うてくれ/オレたちに 欲しいのは
悩みを 分かつ こころだよ

『なじょすべ ジコがあってもステラレナイ原発』本文より

多摩で自然エネルギーの普及を目指す市民参加の取り組みです。