カテゴリー別アーカイブ: エネカフェ

2月(第15回)エネカフェのご案内

エネカフェ for young leaders 第2回 多摩市の現状と将来あるべき多様なエネルギーについて考える

エネカフェ for young leader’sについて、「エネルギーや環境、地域に関心ある人たちの世代間交流の場を作りたい」、「多摩市・多摩ニュータウン地域で行われているエネルギーや環境に対する活動を地元市民の方々に広めていきたい」、という理念のもとに多摩市・多摩ニュータウン地域で行われている再生可能エネルギー発電や環境活動の現場見学、懇親会などを行い、これからの多摩市・多摩ニュータウン地域のありかたについて同地域の学生と社会人が一緒に考えて行くということを目的に学生が中心となって開催していく会です。

第2回 多摩市の現状と将来あるべき多様なエネルギーについて考える

内容:多摩市内で太陽光発電の事業を行っている、「一般社団法人 多摩循環型エネルギー協会」や「多摩電力合同会社」、この組織が太陽光発電で生み出している電力を多摩市の平成24年度の電力消費量と比較してどのぐらいの規模なのか。また、多摩市内の太陽光発電を行っている全住宅の発電規模を比較、公共施設などの太陽光発電の規模と比較して太陽光発電がどのぐらいのインパクトがあるのかを本企画で考察する。
そして、考察を行った結果、現状の再生可能エネルギーの中の太陽光発電とその他の再生可能エネルギーの可能性について多摩市の将来あるべき姿を考え、討議する。

日時:2月1日(土)15:00~17:00
募集人数:25名
会場:永山ハウス集会室(多摩市諏訪1-65-1)「かしのき保育園」の隣

参加費(お茶代と会場使用料):会員200円、一般500円
☆当日新規ご入会いただいた方は、参加費無料とさせていただきます。
※入会時にかかる費用(年会費):個人正会員5000円、個人賛助会員2000円
参加申込:多摩エネ協のメール(info@tama-enekyo.org)または電話(042-357-0335)へ、お名前、お電話、メールアドレスをご連絡ください

エネカフェ報告:諏訪2・ゆいま~る聖ヶ丘新春ウォーク

1月4日(土)に月例イベントのエネ・カフェを開催しました。今回は「新春ウォーク」と題し、大規模建て替えが話題になり昨秋入居が始まった諏訪2丁目住宅マンション「ブリリア多摩ニュータウン」と、多摩電力合同会社が2号市民発電所を建設中の住宅型有料老人ホーム「ゆいま~る聖ヶ丘」を歩いて訪ねました。

ブリリア多摩ニュータウンでは、管理組合理事長の加藤輝雄氏から、太陽光パネルで発電した電気を共用部で使ったり、LEDを各所で使用して消費電力を抑えたり、駐車場に電気自動車用の充電ポートを80基以上設置したりといった創エネ・省エネのさまざまな工夫を説明していただきました。
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1月エネカフェ:諏訪2・ゆいま~る聖ヶ丘新春ウォークの ご案内

2014年最初のエネカフェは、諏訪と聖ヶ丘の2カ所を見学して歩く新春ウォークを企画しました。

今秋に大規模建て替えが完成し入居が始まった諏訪2丁目マンションでは、管理組合の加藤理事長から、共用施設用ソーラー発電や一括受電などのお話を伺います。

その後、多摩市内の第2号市民発電所が設置される「ゆいま~る聖ヶ丘」に移動し、施設内のレストランで歓談する予定です。

日時:1月4日(土) 13:30~15:30
集合場所:グリナード永山2階 正面入口広場(建物に入ってすぐ)
参加費:無料(ゆいま~る聖ヶ丘内での飲食代は自己負担)
定員:25人(申込先着順)
参加申込:多摩エネ協のメール(info@tama-enekyo.org)または電話(042-357-0335)へ、お名前、お電話、メールアドレスをご連絡ください。
申込締切:12月27日(金)

11月エネカフェ:ライター小石さんご講演の報告

11月2日に第12回エネカフェを開催しました。今回トークゲストとしてお招きしたのは、10月に刊行された『地域エネルギー発電所 事業化の最前線』(現代人文社刊)の著者、小石勝朗さん。出版に至るまでの経緯や、全国各地での取材の様子を語っていただきました。
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