
多摩エネ協の活動報告と再エネや地域循環などの話題をお伝えする小冊子「そらしど」。今月、通算5号となる「環の号」を発行しました。
会員の皆様には郵送でお届けしています。会員でない方にも、今後のイベントなどの際に会場で頒布しますので、ご興味のある方はぜひお求めください(一部100円です)。
6月15日、エネカフェ企画「多摩ニュータウン環境組合清掃工場見学」を開催しました。
同工場は多摩市唐木田に位置し、多摩市、八王子市、町田市のごみを焼却処理しています。さまざまな環境配慮に加え、ごみの焼却により発生する余熱を活用し蒸気タービン発電機で発電。この電力は工場運営のための電力として使用されるほか、余剰電力を電力会社へ売電し、隣接する総合福祉センターや温水プールに熱供給を行っている点も注目のポイントです。
参加者たちがごみとエネルギーについて理解を深め、懇親会では思わぬ話も飛び出して、大いに盛り上がったエネカフェ
となりました!
多摩エネ協のFacebookページでは、さらにたくさんの写真を掲載しています。よろしければご覧ください。
https://www.facebook.com/tamaenekyo/posts/841755359345556
5月26日(土)、新年度第1弾のエネカフェとして、多摩市立聖ヶ丘中学校の屋上でソーラーパネル清掃体験を実施しました。パネルにたまった砂埃の汚れを水とスポンジ、雑巾で丁寧にふき取っていきます。1時間ほどの作業でパネルはピカピカになりました。これで約1割の発電量アップになります。
作業終了後は永山情報教育センターに移動し、年次総会と懇親会を開催。これまでの1年を振り返るとともに、今後の活動や計画について意見交換し、大いに交流しました。
※Facebookページにはさらにたくさんの写真を投稿しています。よろしければご覧ください。
・ソーラーパネル清掃体験
・総会と懇親会
5月26日の年次総会会場で流した、2017年度の活動をまとめたスライドショーの動画です。