カテゴリー別アーカイブ: メディア掲載

古屋将太さんの新著『コミュニティ発電所 原発なくてもいいかもよ?』

環境エネルギー政策研究所(ISEP)研究員の古屋将太さんが今月、ポプラ社から新著『コミュニティ発電所 原発なくてもいいかもよ?』(税込819円)を刊行しました。

古屋さんは、多摩エネ協が立ち上がる前から市内で講演やさまざまな助言をしてくださり、昨年から始まった環境省委託事業でもアドバイザーを務めていただいています。本書の中でも、「『若者に引き継げる事業をめざす』多摩市・団塊3人組の思い」という項目で当会と多摩電力の取り組みを紹介していただきました。

他の地域の先進的な自然エネルギー事業なども取り上げられていて、オススメの一冊です。詳しくは以下のリンクからどうぞ。

コミュニティ発電所 原発なくてもいいかもよ? 古屋 将太/著 (ポプラ社)

通販生活ウェブ版に桃井代表のインタビュー記事

「通販生活」ウェブ版に、多摩エネ協の桃井和馬代表のインタビュー記事が掲載されました。人間と自然の関係、原発の問題とともに、「地元・多摩地区で仲間たちと進めている、自然エネルギー普及のための取り組み」について語っています。ぜひご覧ください。

写真家、ノンフィクション作家・桃井和馬さんインタビュー|今週の原発|通販生活®

ライター高橋真樹さんの「全国ご当地電力レポート」で紹介されました

ノンフィクションライターの高橋真樹さんが「エネ経会議・特派員」としてウェブで連載している「全国ご当地電力レポート!」の第2回で、多摩電力と多摩エネ協の取り組みを紹介していただきました。以下のリンク先でぜひご覧ください。

高橋真樹の全国ご当地電力レポート!第2回:東京・多摩電力〜都市部で発電して、全国のモデルに〜

東京新聞で次世代リーダー育成プログラムが取り上げられました

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東京新聞多摩版8月23日朝刊に、「多摩エネ協太陽光発電 環境リーダー 大学生育成」の見出しで記事が掲載されました。なお、記事中の団体名が今年5月までの旧名称になっていますが、現在の正式名称は「一般社団法人多摩循環型エネルギー協会」です。

9月7日(土)の月例イベント「エネカフェ」では、来週山中湖畔で実施される“自然とエネルギーを見つめ直す”キャンプ体験を中心に、これまでの次世代リーダー育成プログラムの進捗を報告してもらう予定です。関心のある方はこちらのページで概要をご覧のうえ、ぜひご参加ください(事前申込制です)。