カテゴリー別アーカイブ: メディア掲載

朝日新聞で多摩電力の取り組みが紹介されました

朝日新聞1月21日朝刊に掲載された連載記事「2014知事選 足元から」の第6回「エネルギー」に、多摩電力合同会社の取り組みが紹介されました。「市民結集し電力会社」の小見出しで、多摩エネ協理事を兼ねる山川陽一代表と山川勇一郎業務執行社員のコメントも引用されています。

新刊『地域エネルギー発電所 事業化の最前線』で多摩エネ協&多摩電力が取り上げられました

小石勝朗氏と越膳綾子氏が共同執筆、脱原発を目指す首長会議が編集協力した『地域エネルギー発電所 事業化の最前線』(現代人文社、税込1890円)が刊行されました。第1部では全国各地の地域エネルギー先進事例が10例挙がっていますが、その最初に多摩電力と多摩エネ協の取り組みを紹介していただきました。

地域のエネルギー資源を活用し、地域経済の自立につながる事業とするために、自治体、住民が今から実践できる先進事例がわかりやすくまとまっています。第1部で紹介されている事例は以下の通りです。
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次世代リーダープログラムで藤野電力を訪問

当協会の次世代リーダープログラムに参加している学生たちが10月6日、藤野電力&トランジション藤野を訪問してきました。ユニークな再エネ普及活動で注目される神奈川県相模原市の藤野エリアの施設を見学したり、中心人物の小田嶋電哲さんに話をうかがった様子などを、同行した江刺莉沙さんがたまプレ!内のコラムでレポートしました。以下のリンク先からご覧下さい。

多摩エネ協の次世代リーダープログラム、藤野電力へ (たまプレ!)

古屋将太さんの新著『コミュニティ発電所 原発なくてもいいかもよ?』

環境エネルギー政策研究所(ISEP)研究員の古屋将太さんが今月、ポプラ社から新著『コミュニティ発電所 原発なくてもいいかもよ?』(税込819円)を刊行しました。

古屋さんは、多摩エネ協が立ち上がる前から市内で講演やさまざまな助言をしてくださり、昨年から始まった環境省委託事業でもアドバイザーを務めていただいています。本書の中でも、「『若者に引き継げる事業をめざす』多摩市・団塊3人組の思い」という項目で当会と多摩電力の取り組みを紹介していただきました。

他の地域の先進的な自然エネルギー事業なども取り上げられていて、オススメの一冊です。詳しくは以下のリンクからどうぞ。

コミュニティ発電所 原発なくてもいいかもよ? 古屋 将太/著 (ポプラ社)